保育の仕事の良いところ10選!?

これはあくまでも私が思う”保育の良いところ”です。もしかしたら誰かにとっては”デメリット”かもしれません。でも、メリットだけの仕事なんて最初からありえないですし、全てにおいて良いとこ取りはそもそも出来ませんよね。誰かにとって私の”つぶやき”が参考になってくれたら嬉しいです。その考えの元で保育士の仕事の素晴らしさを伝えていけたらと思います。

これから保育士に成ろうとしている人、これから保育士として再出発しようとしている人へ

1.子ども達の成長を間近で感じることが出来る

色んな仕事がこの世には存在していて、振り向けば子ども達の笑顔を感じられるのはこの仕事の醍醐味。日々の業務に追われ過ぎると大事なことを見失いがちになることもありますが、クラス担任を持ち卒園式を迎える時「この仕事やってて良かったな」って心から思えますよ。

2.週休2日制の園が多く、生活リズムを立てやすい

基本土日祝日休みの週休2日制の園が多いため生活リズムも安定し、体調も整えやすい。最近は年間公休日数120日の園が多く、土曜保育がある時は平日に振休があります。平日休みの時は銀行や病院などにあてることが出来ますよ。残業や持ち帰り仕事等、少しずつ問題視されてきたため園側も気をつけようとする動きが見られます。今の世の中だからこそ保育士は生活リズムを立てやすい傾向にあると思います。

3.不規則な生活スタイルにはならない

福祉の仕事となると夜勤業務の職種もありますが基本、保育園はありません(24時間の保育園は別です)。夜中に働いてる方、本当にリスペクト!夜勤があるからこそ給料が高いというメリットはあるんですが、日勤と夜勤を行う業種の仕事は心体への負担が大きい。やはり健康が一番!夜勤は私には不向きでした(>_<)

4.保育士であることにまわりへの評価が高い

同業者以外の方によく「保育士さんってすごいよね」と言われることが多かったです。まわりからそのように言われると自己肯定感も高まりますし、この仕事に誇りを持てます。私がそうでした!今までで一番嬉しかった言葉は「○○先生って、この仕事天職だね♪」って言われたことですね☆

5.人前に立つことに徐々に慣れる

人前で話すことが苦手だ💦という人も何故か保育を経験していくうちに慣れていきます。保育士は常に子ども達の前に立って物事を進めていかなければいけません(絵本の読み聞かせ、活動の進め方、行事を担当する等)。そして時には保護者懇談会などで、保護者の前(大人の前)で会を進める場面もあります。初めは本当ぉぉに!緊張しますけど、場数を踏んでいくうちに慣れていきます。慣れなくても苦手が薄まりますよ。

6.子どもが産まれた時もこの業種のスキルが役立つ

子どもの面倒は私、家事が妻という役割分担がうちでは自然に出来ていました。そのため家庭内のパワーバランスが自然に取れ、妻の方も何か困ったり、多少不安なことがあっても私が保育士であることに安心していました。妻だけじゃなく友達や兄弟にも相談されることも多かったです。利用されるのは嫌ですけど頼りにされるのは嬉しいですよね。

7.保護者からの感謝の言葉

保育園では毎日のお子さんの受け入れの際に家庭での様子、園での様子を伝え合い、そこで保護者との信頼関係を築いていきます。卒園時に保護者さんからの感謝の言葉で涙する保育士さんを沢山見てきました。私もその一人です☆「安心して(子どもを)預けることが出来ました」の言葉にはグッとくるものがありましたね( ;∀;)

8.保育は絶対になくならない未来ある仕事

AI技術や時代の進化により「○○年後無くなる職業」というワードを最近よく見かけますが、この仕事はマニュアル通りにいく仕事ではないこと。事務的な保育業務は今後もっと効率的になっていくかと思いますがこの仕事の基本は、人対人、だからきっとこの仕事は無くなることはないと思います。しかし、保育士に成りたがらない人が増えてきているのも事実です。だからこそこの仕事の素晴らしさを伝えていきたいです(*´▽`*)

9.保育園だけではなく、他業種にも活かすことが出来る。

障害福祉、お子さんが関わるサービス業、学童や児童館等。一度保育園を経験してから、他の業種に行く人も多く見まてきました。私自身、現在、放課後等デイサービスの運営関係にも携わっています。40歳になっても50歳になっても保育士ってやれるの?って男性の保育士さんは特に感じているとは思いますが、意外と道はあるものですよ☆

10.保育園の種類は意外と多い、自分に合った園を選ぼう

保育園でも母体が企業系・社福系・法人系など様々。又公立認可保育所、民間の認可保育所、小規模認可、認可外保育施設、企業主導型保育園(認可外)、企業主導型小規模保育園(認可外)、事業所内保育所、認定保育園、院内保育所、等いろんな保育事業が存在します。保育士という役割は変わりませんが園の規模や特色によって全然環境は変わります。小さな園、大きな園なりのメリット・デメリットは必ずあります。

以上、10個の良いところを打ち出してみました♪「こんなのメリットでもなんでもないじゃん」と思った方もいたかと思います💦そう感じてたらすみません💦ただ少なくとも私はこの20年保育士をやってきて良かったなぁって、心の底から思っています。そして、誇りに思っています。皆さんがこの仕事を選んでくれることを願い、これから色んなことを発信していきますね(#^^#)

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この記事を書いた人

今年で保育士歴20年を迎えます☆
児童館、認可保育園、小規模A型、幼稚園、認定園、認可外保育園(英語保育園)、企業主導型保育園、企業主導型小規模保育園、病児保育、放課後等デイサービス、と多種多様にお子さんと関わる仕事をしてきました♪現在は、障害福祉サービスにて管理職をしながら、独立に向けての活動を少しずつ進めています☆

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