仕事をしていれば、きっと誰もが“職場の人間関係”で悩んだことがあるのではないでしょうか?
自慢ではありませんが私は比較的、人間関係で大変な目にあったことはないです( ´∀` )
ただどちらかというと、常に誰かの間に挟まれることが多く💦
良い言い方をすれば「優しい人」、悪い言い方をすれば「八方美人」
でも、”八方美人”で何が悪い!?それで人に迷惑かけたことはありません!!
なので!この培ってきた“人との関わり方”を皆さんにお伝えしま~す☆
これから新しい環境に踏み出す方に特に見て頂けたら嬉しいです!(;´∀`)
職場で良い人間関係を築くコツ!
① 無理して元気に挨拶するのではなく、感じのいい挨拶を☆
「おはようございます」「お疲れ様です」「お疲れさまでした」と、元気に挨拶することに越したことはありませんが“元気に挨拶”って、体育会系の人たちのイメージが強くて、世の中、体育会系の人たちだけじゃないよ💦
というのが私の考え(笑)なので“元気な挨拶”なんて心がけなくていいです(;´∀`)
“感じのいい挨拶”でいいと思います☆
私が思う“感じのいい挨拶”とは、笑顔とか柔らかい表情で言うのはもちろんそうなんですが、
意識して欲しいのは“声のトーン”です(;´∀`)
これは男性保育士さんが子ども達の前で意識していることの1つです☆
ほんの少しでもいいので挨拶するとき“声のトーン”を意識してみて下さい!
絶対、相手への印象は悪くならないはずですよ(^^♪¥
② 相手の話を聞きいれる、そして受け答えをする
話を聞いて、頷くだけでは不十分です(深刻な話の時はそれでもOK)。相手に「この人、私の話を聞いてくれる」と思ってもらえることが重要です。
例えば「へぇ~」よりも「そうなんですね」の方が良いですし、
「そうなんですね」よりも「へぇ~!そうなんですね!(;´∀`)」のほうがもっといいと思いますし、
「へぇ~!そうなんですね(;´∀`)!それでどうなったんですか!?」のほうがその後も話は続きますし、グッとです☆
※又は「○○が○○だったんですか!?」等、相手の言葉を復唱する方法も◎
こうやって逆に相手に質問を投げかけたり、相手の言葉を復唱したりすることで「この人は話をしっかり聞いてくれている、共感してくれている」と感じます。わざとらしく頷いたり、一言で済ませてはそこで話は終わりますし、良い人間関係には繋がっていきませんよね。ここで重要なのは「めんどくさい」って思わないことですね。やっぱり言葉や表情に出さないように気を付けても、雰囲気で感じてしまいます。
日ごろから相手の立場になって物事を進めていくことが、良い関係を築く一番の近道なんだと私は思います(*^^)v
※でも、オヤジギャグを言われた時の反応が未だに慣れません( ノД`)自分もオヤジなのに…(笑)
③ 間違ったことは正直に謝る、そして言い訳をしない
間違ったときは素直に謝る一択です。ただし、何度も謝るのはNG。ここで重要なのは“相手に対する申し訳ないという気持ち”よりも“やってしまった…という気持ち”をいつまでも引きずったままにしないということ。
マイナスな気持ちから良い人間関係は築けません。ただ、間違っていない、自分は無実、自分は悪くない等、答えが明確な場合は“冷静に事実を伝えること”が重要です。ここで気を付けることは“必死にならないこと”です。事実を必死に伝えようとすると言い訳がましく聞こえ、信用が薄まります。
④ 立場や年齢関係なく、誰に対しても同じように関わる
私がいつも一番重要視している所です。職業柄、保護者・子ども・同僚・先輩・上司・取引先など、沢山の人達と関わります。特に子ども達は大人の動きを良く見ています。それがあからさまに見られるのは、登園時の朝のお子さんの受け入れ時です。裏表がない保育士には、すんなり母から離れ子ども自ら寄ってきます。しかし、保護者の前だけでいい顔していつも子どもにイライラした様子を見せている保育士には、険しい表情を見せ寄っていきません。
大人でもそうじゃないですか?人や年齢、立場で態度を変える人を誰が信用しますか?
私はこのやり方で今まで人付き合いをしてきましたが、正直この方法に関してはメリットしかなかったです!気を使い過ぎじゃない?誰に対しても同じって無理じゃない?って、思われても仕方ありませんが💦人間関係が上手くいかずモヤモヤ・イライラするよりもずっといいですよ☆おかげで自分の周りには良い人しかいません(*^^)v
※みんなありがとう~(*´▽`*)そして、ブログを見てくれている皆さんもありがとう(*^▽^*)
今回は”パート1″をご紹介しました(*^▽^*)これは私の経験であって、あくまでも私が思う“コツ”なので皆さんにどう感じて頂けたかはわかりませんが、私は上記の方法で良い人間関係を築けています☆次回は”パート2”でお伝えしま~す(;´∀`)
最後まで読んで頂き有難うございました(*^^)v